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今後の対策

今回、初めて、攣ったあとも走り切れた。
きっとマラソンだからだと思う。
バレーやサッカーのような、ときたま瞬発系の
動きのあるスポーツは、
やはり攣ったあと、同じようなプレーをするのは無なんだろう。

は歩かないで走ったということに満足していたけど、
あとで録画した東京マラソンの中継を見たら、
2位の藤原選手がまともに40kmで攣っているじゃない。

ああ、あのバランスの崩れ方、同じだ~。
も十数秒だけ映った映像でも、
蛇行して走っているのがわかる。
あそこ、銀座4丁目だったのか。
子アナだけは気づいた。

つまり、マラソンでは攣っても走れる。
問題は、メンタル面がそれで折れてしまうこと。
今回は東京マラソンの夢のような大応援の中を走ったから、
メンタル面は折れるどころか、何度も持ち直させてもらった。

って、気持ちさえ折れなければ、何でもできるんじゃないか?

だから次のレースは、もう少し抑えないで走ってみようと思う。
当の失速は乳酸によるものだと思う。
そしてその次に困る失速は「疲労」によるもの。
たぶん突っ込みすぎて襲ってくる失速は、この2つなんだろう。

乳酸による失速は、筋肉自体が動こうとして、
乳酸がたまりにたまって脚が動かなくなるものだろう。
疲労による失速は、馬力を使いすぎて、
当に内臓、循環、すべてのものが疲れてしまうからだろう。

過去、いろんな失速を経験しているけど、
青梅と800m走以外は、突っ込みすぎによるものとは思えない。

自分の場合は、まだフルを気持ちよく完走できるだけの
筋力、筋持久力が備わっていないだけなんだ。
自分の筋持久力が、結、どこまで持つかのだけなのであって、
それ自体は、速く入ろうが、遅く入ろうが、
、ある一定のストレスを受けると、脚は攣るのだってこと。

今回の東京マラソンも、自分の場合、抑えに抑えて走ったはず。
なのにやはり30kmで脚が攣った。
初フルの荒川でさえ、攣ったのは32km。
荒川は最初ぶっ飛ばして、1km5分50秒ぐらいで入っちゃった。
今回は6分20秒ペースだったにもかかわらず攣った。
しかも初フルのときより2kmも早い地点で。

ここで仮説が成り立つ。
乳酸や疲労以外の原因で脚にくるのは、
地面との着地数によるのではないかということ。

だから、自分の場合は、
速い速度で走りきるより、ゆっくりジョギングで
長い時間かけるほうがつらいことが多々ある。

みんなに、つらくなるのは呼吸からか、脚からかってくと、
ほとんどのが「呼吸から」と言う。
は呼吸で苦しくなったことは、ない。
いつも最初に脚がだめになる。

もしも仮説どおりだとしたら、今後のレース
抑えすぎて走る必要はないのではないか?ってこと。
抑えすぎると、歩幅が狭くなる。
すると歩数が増える。
結果、結、脚がつる。

疲労による失速も
歩数が多いことに影響しているような気がする。
姿勢が崩れて腰が低くなると、一歩一歩の
衝撃度が違ってくる。

結論。
今後のレースは、
姿勢を意識して、省エネの走り方で、
んが、走りたい気持ちをあえて殺さず、
呼吸が苦しくない程度の速さMAX状態で
走りきればいいんじゃないかなってこと。

今度の湘南国際30kmで試してみます。
ただ最初の3kmは、脂肪が燃える状態になっていないので
飛ばさないけど。


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